文字サイズ

公共施設マネジメント
お役立ち情報

公共施設マネジメントの計画策定に際してのお役立ち情報

データの一元化

  • 公共施設マネジメントを行うに当たり、必要な各種データを収集・整理・一元化することが最初のステップになります。
  • データは毎年更新を行い、最新情報に基づいたファシリティマネジメントの実施、必要に応じた計画・実施の見直しを行います。
  • 公共施設マネジメントで一元化するデータの例は以下の通りです。

公共施設の現況評価

  • 限られた財源のもとで、公共施設の有効活用を進めていくには、メリハリをつけた公共施設経営が求められます。
  • そのため施設の修繕・改修・建替え等が必要なのか、施設の廃止など抜本的な対策が必要なのかを検討していく必要があります。
  • 以下にその考え方を示します。この考え方に基づき、公開している施設現況評価ツールでも評価が可能です。

公共施設の利活用方策

  • 施設を維持更新していく、あるいは廃止して売却してしまうという方策のほか、既存施設の複合化・多機能化などの利活用方策を考えていく必要があります。
  • 以下に公共施設の最適化の切り札として注目されている複合化・多機能化の概念を整理しました。

保全計画

  • 保全計画とは、公共施設運営の将来のあるべき姿を目指し、個々の施策を反映させるものです。
  • これに対し、修繕計画は、現状の情報をもとに将来必要となる費用を算出するもので、現状把握の意味合いが強いと言えます。
  • 以下に保全計画の策定プロセスを示します。保全計画は毎年見直すプロセスが重要です。

お役立ち情報リンク集

<国のホームページ> <先進自治体のホームページ>
  • 新潟市 :財産経営の観点から施設の再配置を推進。再配置に際し住民の合意形成を重視しています。
  • 浜松市 :施設評価に基づき、資産を棚卸し、不要な施設の廃止、統廃合を進めています。
  • 焼津市 :保全計画、適正配置計画等を策定し、総合的な公共施設マネジメントを推進しています。
  • 盛岡市 :地域別に施設の立地を分析し、最適配置を推進しています。
  • 流山市 :計画づくりとともに、具体的な事業を積極推進し、目に見える効果を多く達成しています。