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地方創生をお手伝いするサービスメニュー
「レジリエント・シティ」

今、地域でお困りのことは?

  1. 「この地域は安全か?」 「備えは十分か?」 地域内外からの質問にどう答えますか?
  2. 直面する災害だけではなく将来の災害(災害環境・社会環境の変化)を予測し、備えていますか?
  3. 災害などから地域の“何”を守りますか?そのための先手を打っていますか?
  4. 地域が強靱(レジリエント)であること、「レジリエント・シティ」を地方創生の旗印にしませんか?

「レジリエント・シティ」のコンセプト

  • 「レジリエント・シティ」は、地域を取り巻く様々な変化(自然環境・社会環境の変化、技術の進化等)を先読みし、迎え撃ち、街を持続的に発展させるというコンセプト。
  • いわゆる“地域の総合的なリスクマネジメント”です。本ご提案は中心的リスクとして「災害」を念頭に置いたものです。

自治体にご提供可能な業務内容の一例

  • 地域のレジリエンスの診断

自治体をお手伝いするサービス

レジリエントシティとなるための、各種施策をお手伝いいたします。
  • 災害リスクの評価(災害被害想定、将来の災害環境予測)
  • レジリエンス診断・レジリエンス戦略(地域のレジリエンスの診断、地域強靱化計画策定)
  • 地域強靱化の取り組み支援(インフラBCP、産業・サプライチェーンBCP)
  • 地域アセット防災(観光地や集客施設などの賑わい場所の防災)
  • 地域リスクマネジメント体制構築(産官学連携による防災シンクタンク組成)
  • 地域住民への普及啓発(普及啓発パンフレット作成、防災・リスク教育) など

地域で期待される効果

  1. レジリエントシティは、災害や変化に強いまち。災害や変化を積極的に迎え撃ちます。
  2. レジリエントシティには将来にわたって安全と安心があります。そこにまち・ひと・仕事が生まれ、持続的な発展が期待されます。
  3. レジリエントシティに立地することで、地域の企業は、資産形成上や取引上で優位に立てます。

既存の取り組み事例

先進的な取り組み例(富山市、仙台市)

  • 富山市は、ロックフェラー財団 ”100resirient cities”に選定され、CRO(Chief Resilience Officer)を海外から招聘してインフラ老朽化・高齢化・災害リスク等に対する長期的対応を検討しています。
  • 仙台市は、国連防災世界会議開催を前に国連国際防災戦略事務局(UNISDR)による「世界防災キャンペーン『災害に強い都市の構築』」に参加し、世界で35都市目(日本では兵庫県に続き2例目)の防災の「ロール・モデル(模範)都市」の認定を取得。「新次元の防災・環境都市」を都市ブランドとしています。